完全天日塩 海一粒とは          【こだわりのお塩】

海一粒とは


■「完全天日塩」とは、
水が綺麗な満潮時の潮止まりの時に、太平洋の海水をくみ上げ、海水を「採かん装置」という木とネットだけで作られた装置の中で循環させます。そして太陽と風の力だけで徐々に塩分濃度を上げ、最後は天日だけで乾燥させ、水分を除去します。こうしてすべてが手作業で行われ、夏場は約1ヶ月、冬場は約2ヶ月かけてやっと完全天日塩・海一粒ができ上がります。まさに「手塩にかけて」作られたお塩です。

■加熱処理なしの自然塩
全国いろいろな場所で塩作りをしていますが、ほとんどの製塩所が、最後の仕上げを加熱して炊き上げています。こうする事によって、作業時間は短縮できるのですが、塩の旨みを決めるミネラル分が壊されたり、塩の辛さだけが強くなったりします。そのためソルトビーでは、最終工程で炊き上げることをせず、風と太陽と自然の力だけで完成させます。だからこそ「海一粒」は、ミネラルバランスが良く、味に旨みがあります。それが、全国でも希少な完全天日塩と呼ばれる理由なのです。「海一粒」は、素材の味を最大限引き出してくれるお塩です。

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