同志

ある日、京都の雑貨店で声をかけられる。
 「キミか?和紙作ってんの?」
キョト〜ンとする私。
 「会わせたい奴がいるんだよね」
だ、誰やねん!これってスカウト?などと思いつつ話を聞いてみると、この人・タヤっさんはHPとか(機械音痴だから上手く説明できません)を操るスゴイ人。
で、会わせたい奴ってのは絵描きらしい。
夜になり指定された場所に行くと、タヤっさんの後ろに人影が・・・
 「これ、やるよ」って、いきなり缶ビールと何かを手渡された。
(正直、刺されるかと思ったわ)

これが冬奇との出会い。
缶ビールと共に手渡されたのは、手描きTシャツ。
冬奇と私は同い年。
故郷を離れ、1人で自分の道を歩くのも同じ。
伝統工芸からフライングしてるのも同じ。
会う回数が少なくても心で繋がってます。

そんな冬奇のHP
http://fuyuki.secret.jp/

リンクの中には冬奇の手描きTシャツを扱うお店など、ディープな世界を覗けます。