とりさんの食事
しゅりの里 餌
これら13種類の他に、必要に応じてお米やビール酵母・たらの肝油・大豆油・とうがらしを毎日その日の鶏の顔色や気温、湿度によって
配合し、毎朝鶏が起きるとともに与えています。
それと、すーちゃんの愛情も!

しゅりの里の黄身の色はどうして濃い?

黄身の色は、トウモロコシ・葉緑素を含むもの(植物、海藻)に
含まれているキサントフィルを主とするカロチノイドに由来して
います。
市販卵では、トウモロコシの色から出るカラーファン(卵黄色の度数)
が7〜9.5程でそれ以上はつきませんので、着色料などを添加したり
するわけです。

よくオーガニックの書籍などで自然卵の黄身の色は薄いといわれる
のはその為です。

では、しゅりたまごはなぜ色が濃いの?
着色料?

いえ、いえ、違います。

しゅりの里のえさに配合している、とうもろこし・海藻・木炭粉・
木酢液・海藻・とうがらし・天然酵母によって色がつくわけです。

しかしそれは、たまたま色が付いただけで、ニワトリに必要な
栄養を与えて、元気で健康なニワトリから生命力豊かなヒヨコの
孵る卵をつくろうとした結果にすぎません。

鶏の生活環境

7,000平方メートルの広大な草地に7つの鶏小屋を設け、
それぞれに鶏たちが生活しています。

各小屋にはそれぞれボスたちがいて、彼らに運営を任せています。
彼らボスはケンカが強いだけでなく、イタチやタカなどの外敵から
メスたちを守る大切な役割があります。
彼らのおかげでメスドリたちは安心して生活していけるわけです。
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