しゅりの里の黄身の色はどうして濃い?
黄身の色は、トウモロコシ・葉緑素を含むもの(植物、海藻)に
含まれているキサントフィルを主とするカロチノイドに由来して
います。
市販卵では、トウモロコシの色から出るカラーファン(卵黄色の度数)
が7〜9.5程でそれ以上はつきませんので、着色料などを添加したり
するわけです。
よくオーガニックの書籍などで自然卵の黄身の色は薄いといわれる
のはその為です。
では、しゅりたまごはなぜ色が濃いの?
着色料?
いえ、いえ、違います。
しゅりの里のえさに配合している、とうもろこし・海藻・木炭粉・
木酢液・海藻・とうがらし・天然酵母によって色がつくわけです。
しかしそれは、たまたま色が付いただけで、ニワトリに必要な
栄養を与えて、元気で健康なニワトリから生命力豊かなヒヨコの
孵る卵をつくろうとした結果にすぎません。
鶏の生活環境
7,000平方メートルの広大な草地に7つの鶏小屋を設け、
それぞれに鶏たちが生活しています。
各小屋にはそれぞれボスたちがいて、彼らに運営を任せています。
彼らボスはケンカが強いだけでなく、イタチやタカなどの外敵から
メスたちを守る大切な役割があります。
彼らのおかげでメスドリたちは安心して生活していけるわけです。